業績
1) 横田順一朗 救急医療における画像診断の特殊性ー検査の優先順位の選択 Innervision 9 10 8月11日 1994
2) 横田順一朗 Acute strokeと臓器障害ー病態生理と患者管理ー肝障害 救急医学 18 11 1567-1571 1994
3) 横田順一朗 MOF 救急認定医のための診療指針 243-249 1994
4) 横田順一朗、杉本侃 救命救急処置 臨床外科学1
外科学総論 1 373-388 1994
5) 横田順一朗 低血糖昏睡 治療 77 2 149-153 1995
6) 横田順一朗 腹部外傷の診断と治療:エディトリアル 救急医学 19 7 745-746 1995
7) 岸川政信、横田順一朗 肝外傷後にみられる合併症とその取り扱い 救急医学 19 7 809-803 1996
8) 横田順一朗 骨盤骨折の治療:手術療法かTAEか 救急医学 19 9 1045-1048 1995
9) 横田順一朗 緊急室開胸セット 救急医学 19 10 1201-1206 1995
10) 横田順一朗 ヘリコプタ−搬送と情報伝達 ドキュメント救急医療の試練:阪神・淡路大震災 134-139 1995
11) 横田順一朗 アメニティを重視した新しい救急医療施設 Emergency Nursing 8 10 34-40 1995
12) 横田順一朗 大阪府泉州救命救急センタ−の経験 救急医学 19 12 1697-1702 1995
13) 横田順一朗 クラッシュシンドロ−ム対応の諸問題 救急医学 19 12 1764-1774 1995
14) 藤田毅、横田順一朗 救急救命士の普及と内容はこれでよいか? 総合臨床 45 4 649-651 1996
15) 横田順一朗 Crush syndrome 日本外傷学会 10 2 71-80 1996
16) 荻野隆光、小濱啓次、金子正光、谷口繁、葛西猛、辺見弘、澤田裕介、野口宏、横田順一朗、加来信雄 交通事故における救急ヘリコプタ−シュミレ−ション 交通化学研究資料 37 100-102 1996
17) 横田順一朗、大松正宏、堀川浩司 生体情報の記録と管理ー看護力の向上と迅速な病態解析を目的にー 救急医学 20 8 891-898 1996
18) 小池麟一郎、市場洋三、大北昭、堺宣道、城宏輔、竹田美文、樋上忍、松浦基夫、横田順一朗 病原性大腸菌O-157感染症にどう対応するか 日本医師会雑誌 116 6 711-731 1996
19) 横田順一朗 挫滅症候群の初期治療 別冊・医学のあゆみ 30-34 1996
20) 横田順一朗 21世紀に向けての外科ー救命救急の外科ー 外科診療 38 12 1383-1386 1996
21) 横田順一朗 十二指腸損傷 今日の治療指針 33-32 1997
22) 吉田裕彦、横田順一朗 蘇生による脳再潅流障害 LiSA 4 1 30-34 1997
23) 横田順一朗 挫滅症候群 日本救急医学会雑誌 8 1 1月15日 1997
24) 横田順一朗 慣れてもなお習え Emergency nursing 10 3 1 1997
25) 横田順一朗 挫滅症候群 カレントテラピー 15 4 660-119 1997
26) 横田順一朗、吉田裕彦 Xe-CTを救急医療で活用する 先端医療 13 4 1996
27) 横田順一朗 挫滅症候群 救急医学 21 6 734-735 1997
28) 平野俊一朗、中島義和、安部倉信、谷脇浩一、横田順一朗、越野兼太郎、早川徹 重度頭部外傷患者の早期意識予後判定 神経外傷 19 122-127 1996
29) 裏岡富次、横田順一朗、岸川政信、大松正宏、八木啓一 胸骨柄体離開を伴うflail chestに対するリコンストラクションプレート固定による治療経験 日本災害医学会雑誌 45 4 257-260 1997
30) 横田順一朗 大腸損傷の手術 救急医学 21 7 800-811 1997
31) 大松正宏、横田順一朗、堀川浩司、瀬戸島さち江、牧野恵子 コンピューターネットワークによる生体情報の総括的管理 ICUとCCU 21 8 719-725 1997
32) 横田順一朗 腹部外傷 外科治療 77 3 338-348 1997
33) 横田順一朗 外傷性肝損傷の診断と治療 外科治療 77 4 409-417 1997
34) 横田順一朗 肝外傷ーCT編 救急医学 21 10 1218-1237 1997
35) 大松正宏、横田順一朗 導尿カテーテル エマージェンシー・ナーシング 150-156 1998
36) 大松正宏、堀川浩司、横田順一朗 コンピューターネットワークによる生体情報の管理 医療とコンピューター 9 3 116-122 1998
37) 八木啓一 ARDSの輸液管理 医学のあゆみ 183 9 697-700 1997
38) 福田篤久、栖原美幸 ー基礎から学ぶ呼吸管理ー3 血液ガス分析 エマージェンシー・ナーシング 9 3 57-63 1996
39) 福田篤久、久保田芽里、小島義忠、石田浩美 ドクターズカーにおけるラップトップ型血液ガス分析装置”OPTI-1”の使用経験 医科器械学 67 3 123-126 1997
40) 久保田芽里、石田浩美、小島義忠、福田篤久 プレホスピタルケアにおけるラップトップ型血液ガス分析装置の有用性 日本臨床検査自動化学会会誌 22 5 714-719
41) 小島義忠、久保田芽里、石田浩美、福田篤久 緊急検査の迅速化に向けての検討 第10回サンプリング研究会講演記録集 87-91 1996
42) 福田篤久、小島義忠、久保田芽里、石田浩美 動脈ライン採血の凝固検査に及ぼす影響 エマージェンシー・ナーシング 11 4 114-119 1998
43) 横田順一朗 筋膜切開 救急医学 22 4 460-461 1998
44) 丸田栄一、清水由紀枝、松井希代子 薬局における医薬品と診療材料の一元管理システムの利用 病院薬学 24 2 192-200 1998
45) Yoshikazu Nakajima, Toshiki Yoshimine, Hiroyoshi Yoshida, Keiji Sakashita, Mitsutoyo Okamoto, Masanobu Kishikawa, Keiichi Yagi, Junichiro Yokota, Toru Hayakawa Computerized tomography angiography of ruptured cerebral aneurysms: factors affecting time to maximum contrast concentration. J. Neurosurgery 88 663-669 1998
46) 坂下恵治、相良健司、西池成章、藤村一郎 外傷時緊急検査における最適撮影・撮像の実際II 日本放射線技術学会雑誌 54 6 10月12日 1998
47) 坂下恵治、相良健司、西池成章、藤村一郎 ネットワークの実際 日本放射線技術学会近畿部会雑誌 4 1 26-28 1998
48) 福田篤久 救急医療に携わる臨床検査技師の役割ー緊急検査における迅速性とはー 大阪救急 57 33-34
49) 福田篤久、石田浩美、久保田芽里、小島義忠 CPAOA患者における予後推測の試み 体液・代謝管理 14 50-54 1998
50) 福田篤久 日本語の通じない患者さんに対する工夫 検査と技術 26 8 658 1998
51) 福田篤久、石田浩美、久保田芽里、小島義忠 技師のくちからもの申す!第1回:ナースが行う緊急臨床検査ーその意義と重要性ー エマージェンシー・ナーシング 11 7 66-74 1998
52) 石田浩美、福田篤久 技師のくちからもの申す!第2回:リムステストにおける看護婦の役割 エマージェンシー・ナーシング 11 8 43-48 1998
53) 久保田芽里、福田篤久 技師のくちからもの申す!第3回:めざそう!救急ナースのより良い血液ガス測定ー準備から測定までの心がけー エマージェンシー・ナーシング 11 9 80-88 1998
54) 小島義忠、福田篤久 技師のくちからもの申す!第4回:細菌検査の提出方法 エマージェンシー・ナーシング 11 10 65-72 1998
55) 横田順一朗 高度救急医療機関との連携時の注意 臨床と薬物治療 17 11 1038-1040 1998
56) Takamichi Yuguchi, Eiji Kohmura, Junichiro Yokota, Mamoru Ito, Keiichi Yagi, Akira Kinoshita, Kazunori Yamanaka, Kana Nakamuta, Toru Hayakawa Basic fibroblast growth factor in cerebrospinal fluid in patients with cerebrovascular disease Advances in Neurotrauma Teseach 9 55-57 1997
57) 八木啓一 スワンガンツカテーテル挿入法 Medical Practice 15 283-287 1998
58) 横田順一朗 中央モニタリングシステムとファイリング 救急医学 23 2 229-236 1999
59) 横田順一朗 重度交通外傷の実態 ’98医学と工学からみた交通安全対策 86-92 1998
60) 久保田芽里、石田浩美、小島義忠、福田篤久 ポータブル血液ガス分析装置 i-STAT における CDS の使用経験ーCDS 利用の実例を中心にー 日本臨床検査自動化学会会誌 23 6 720-724 1998
61) 福田篤久、石田浩美、久保田芽里、小島義忠 臨床検査室で行う毒物定性試験 Medical Technology 27 2 127-132 1999
62) 石田浩美、福田篤久 技師のくちからもの申す!第8回:動脈血中ケトン体比(AKBR) における血糖値(血糖値が AKBR を左右する) エマージェンシー・ナーシング 12 2 67-71 1999
63) 久保田芽里、福田篤久 技師のくちからもの申す!第9回:脳波のKnow how と non 脳波の脳波 エマージェンシー・ナーシング 12 3 77-83 1999
64) 福田篤久、石田浩美、久保田芽里、小島義忠 技師のくちからもの申す!第10回:急がば回れ初療時検査 エマージェンシー・ナーシング 12 4 127-133 1999
65) 福田篤久 緊急微生物検査をめぐって(座談会) Medical Technology 27 3 213-220 1999
66) 横田順一朗 手術の基本手技とそのコツー開腹術、閉腹術ー 救急医学 23 5 557-561 1999
67) 横田順一朗 化学物質と危険性ー応急処置ー 化学と教育 47 6 386-389 1999
68) 福田篤久 第三次救急医療における緊急検査ーその使命と心構えー 検査と技術 27 7 817 1999
69) 小島義忠、石田浩美、久保田芽里、福田篤久 救急医療とスペシャリスト 大阪救急 59 17 1999
70) 久保田芽里、石田浩美、小島義忠、福田篤久 血液ガス検査の有効利用ー迅速性を考えるー 大阪救急 59 15-16 1999
71) 石田浩美、久保田芽里、小島義忠、福田篤久 初療時検査における患者情報の有用性 大阪救急 59 13-14 1999
72) 福田篤久、石田浩美、久保田芽里、小島義忠、八木啓一、横田順一朗 脳低体温療法中の凝固機能検査に関する研究ー体温補正の必要性についてー Medical Postgraduates 37 4 36-41 1999
73) 平出敦、溝端康光、横田順一朗、田中裕、岸正司、吉岡伴樹、杉本壽 Critical Care における Nutritional Immunomodulation:d) 栄養成分としての antioxidant 集中治療 9 10 1122-1129 1997
74) 横田順一朗 一般外傷 救急救命士標準テキスト改訂5版 418-450 1999
75) 横田順一朗 救急対応ー主要徴候別マニュアル:2 ショック レジデントノート 1 1 72-76, 115-116 1999
76) 溝端康光、横田順一朗、堀川浩司、大松正宏 頭部外傷後の高ナトリウム血症に対する等Na濃度輸液を用いた体液量補正法の有効性 日本救急医学会雑誌 10 10 599-608 1999
77) 横田順一朗 救急医療における病診連携、疾患別にみた転送のタイミング:腹部外傷 18 3 90-94 2000
78) 高原健、溝端康光、横田順一朗、蘆田延之、龍神秀穂 鋭利な左背部肋骨骨折端が原因となった胸部下行大動脈損傷の1例 日本外傷学会雑誌 14 1 25-29 2000
79) 溝端康光、横田順一朗、龍神秀穂、高原健、中島義和 くも膜下出血後の遅発性脳血管攣縮発症因子としての血清ナトリウム異常の重要性 日本救急医学会雑誌 11 2 52-60 2000
80) 西内辰也, 横田順一朗, 杉本壽 : Critical Care患者でのカロリーと栄養成分、投与経路の投与決定. 集中治療 12(3): 293-301, 2000.
81) 清水由紀, 丸田栄一, 松井希代子, 藤井園子, 澤田佳子, 長谷川富美雄 : 2つの救命救急センターにおける中毒患者の比較-立地条件による患者搬入件数と原因物質の差- . 日病薬誌 36(3): 31-34, 2000.
82) 堀川浩司, 横田順一朗, 溝端康光, 大松正宏, 女川格, 岩佐信孝, 岸川政信 : autonomic overactivityに対しバルビッレート療法を行った重症破傷風の1例. 日本救急医学会雑誌 11(4): 169-174, 2000.
83) 森田大, 行岡秀和, 平出敦, 池内尚司, 林靖之, 重本達弘, 西内辰也, 新谷裕, 植嶋利文, 高岡諒, 大浦敦史, 岩井江美子, 山口剛, 吉田泰雄,飯森正人, 吉井桂樹, 下川健次, 尾辻信義, 中西範幸, 杉本壽, 吉矢生人, 桂田菊嗣 : 大阪府規模の地域における病院外心停止患者の網羅的記録集計. 日本救急医学会雑誌 11(4): 191-192, 2000.
84) 堀川浩司, 大森陽子, 横田順一朗 : 偶発性低体温患者の看護. Emergency nursing 13(7): 75-81, 2000.
85) 横田順一朗 : 集団災害時のトリアージとは -簡便なSTART式トリアージについて- . 大阪救急 61: 35-37, 2000.
86) 小島義, 石田浩美, 久保田芽里, 福田篤久 : シリーズ「緊急検査を知る」(その1)血液型判定. 大阪救急 61: 14-18, 2000.
87) 小島義忠, 石田浩美, 久保田芽里, 福田篤久 : 簡易型血液分析機器を用いたPOCT支援ネットワークの構築について. 医器学 70(2): 98-101, 2000.
88) 小島義忠, 久保田芽里, 石田浩美, 福田篤久 : 低分子ヘパリンのモニタリング. 医学検査 49(2): 168-172, 2000.
89) 福田篤久, 石田浩美, 久保田芽里, 小島義忠 : 第三次救急医療におけるPOCTの有用性について. 臨床病理 47(12): 1113-1118, 1999.
90) 福田篤久, 石田浩美, 久保田芽里, 小島義忠 : 薬毒物混入事件と病院検査室〜迅速簡便な薬毒物定性試験の重要性〜. 大阪救急 60: 53-54, 1999.
91) 福田篤久, 石田浩美, 久保田芽里, 小島義忠 : 脳低温療法が凝固機能に及ぼす影響 -測定温度からの検討-. 体液・代謝管理 15(1): 13-16, 1999.
92) 小島義忠, 石田浩美, 久保田芽里, 福田篤久 : 急性期における外傷重症度と凝固線溶動態について. 体液・代謝管理 15: 17-21, 1999.
93) 溝端康光, 横田順一朗, 石田健, 東平日出夫 : 急激な循環変動を認めた重症フグ中毒の1例. 日本救急医学会雑誌 11(5): 214-218, 2000.
94) 水島靖明, 東平日出夫, 寺戸通久, 溝端康光, 横田順一朗 : 敗血症患者における肝血流量の変化- pulse dye densitometryによる検討-.日本救急医学会雑誌 11(5): 243-244, 2000.
95) Yasumitsu Mizobata, Junichiro Yokota, Yuichi Yajima and Keiji Sakashita : Two cases of blunt hepatic injury with active bleeding from the right inferior phrenic artery. J Trauma 48(6): 1153-1155, 2000.
97) Yoshikazu Nakajima, Toshiki Yoshimine, Makoto Ogawa, Mayako Takanashi, Kana Nakamuta, Motohiko Maruno, Hiroshi Hasegawa and Junichiro Yokota : A giant intracranial mucocele associated with an orbitoethmoidal osteoma. J Neruosurg 92: 697-701, 2000.
98) 中島義和, 大松正宏, 横田順一朗, 坂下惠治, 藤村一郎, 長谷川洋, 吉峰俊樹 : 破裂脳動脈瘤急性期手術におけるCTアンギオグラフィーの有用性. 厚生年金病院年報 25: 73-78, 1998.
99) 溝端康光, 横田順一朗, 矢嶋祐一, 井戸口孝二 : 出血性ショックを呈する肝損傷における止血法選択基準の検討; TAEか開腹か. 日本外傷学会雑誌 14(3): 222-229, 2000.
100) 中島義和, 加藤天美, 甲村英二, 横田順一朗, 長谷川洋, 吉峰俊樹 : 破裂脳動脈瘤院内再出血例に対する中等度低体温療法. The Mt.Fuji Workshop on CVD 18: 174-176, 2000.
101) 朴啓彰, 東平日出夫, 坂下惠治, 平山東, 横田順一朗 : 神経救急時における携帯情報端末器PDA(personal digital assistance)を用いた遠隔画像診断. 脳神経外科速報 10: 527-530, 2000.
102) 丸田栄一, 清水由紀枝, 松井希代子 : 当センターにおける一元的管理システムを利用した血液製剤管理. 日病薬誌 36(8): 75-77, 2000.
103) T Matsuoka, T Yoshioka, J Oda, H Tanaka, Y Kuwagata, H Sugimoto and T Sugimoto : The impact of a catastrophic earthquake on morbidity rates for various illnesses. Public Health 114: 249-253, 2000.
104) Yoshikazu Nakajima, Tahiki Yoshimine, Hiroshi Mori, Kana Nakamuta, Ishiro Fujimura, Keiji Sakashita, Eiji Kohmura, Toru Hayakawa and Junichirio Yokota : Spontaneous disappearance and reappearance of a ruptured cerebral aneurysm: One case found in a group of 33 consecutive patients with subarachnoid hemorrhage who underwent repeat angiography. Neurological Research 22: 583-587, 2000.
105) 松岡哲也 : 頸椎牽引とハローベスト装着. 救急医学 24: 1408-1414, 2000.
106) 溝端康光, 日並淳介, 横田順一朗 : 腹腔内圧測定. 救急医学 24: 1378-1383, 2000.
107) 森田大, 行岡秀和, 平出敦, 池内尚司, 林靖之, 重本達弘, 西内辰也, 新谷裕, 植嶋利文, 高岡諒, 桂田菊嗣 : 大阪府における病院外心停止症例の転帰調査 -Utstein様式を用いたコホート研究. 大阪医学 34: 1-6, 2000.
108) 山下太, 横田順一朗 : 肺塞栓症 急性死亡の病態. Emergency nursing 13: 21-25, 2000.
109) 溝端康光, 横田順一朗 : 等Na濃度輸液を用いた体液量補正による重度頭部外傷後の血清ナトリウム制御法の検討. 日本救急医学会雑誌 11: 636-644, 2000.
110) 石田浩美, 福田篤久 : 初療時検査における患者情報の有用性 検査技師の立場から. 検査と技術 28(6): 576-577, 2000.
111) 久保田芽里, 福田篤久 : 迅速報告を考えた血液ガス検体の有効利用. 検査と技術 28(8): 1070-1071. 2000.
112) 久保田芽里, 横田順一朗, 福田篤久, 石田浩美, 小島義忠, 溝端康光, 八木啓一, 田伏久之 : 40Hz ASR (auditory steady-state response) とABRによる頭部外傷患者の予後推定. 日本臨床救急医学会雑誌 3(3): 345-349, 2000.
113) 松岡哲也 : 脊髄損傷. 今日の治療指針. PP21-22, 医学書院, 東京
114) 西池成章, 藤村一郎, 相良健司, 坂下惠治 : ポータブル撮影 撮影のテクニック. Innervision 15(1): 77-81, 2000.
115) 西池成章, 藤村一郎, 相良健司, 坂下惠治 : 胸部ディジタル画像を用いた胸腔内貯留液変化量の定量的評価. 日本放射線技術学会雑誌 56(3): 472-479, 2000.
116) 福田篤久, 石田浩美, 久保田芽里, 小島義忠, 溝端康光, 松岡哲也, 横田順一朗 : 患者の低体温凝固反応に及ぼす影響と凝固検査値. 臨床病理 48(12): 1102-1108, 2000.
117) 石田浩美, 小島義忠, 久保田芽里, 福田篤久, 松岡哲也, 溝端康光, 横田順一朗 : CPA症例における血中アンモニア値と心肺停止時間の検討. Medical Postgraduates 39(1): 60-64, 2001.
118) 横田順一朗 : 救命救急センターにおける卒後教育. 救急医学 25: 44-47, 2001.
119) Shiozaki T, Hayakata T, Taneda M, Nakajima Y, Hashiguchi N, Fujimi S, Nakamori Y, Tanaka H, Shimazu T, Sugimoto H : A multicenter prospective randomized controlled trial of the efficacy of mild hypothermia for severely head injured patients with low intracranial pressure. Mild Hypothermia Study Group in Japan. J Neurosurg 94: 50-54, 2001.
120) Gouichi Kageyama, Kae Chang Park, Yoshiki Yoshimine and Junichiro Yokota: Extensive subdural empyema treated with drainage and barbiturate therapy under intracranial pressure monitoring:Case report. Neurological Research 22: 601-604, 2000.
121) 中島義和, 横田順一朗, 坂下惠治, 久村英嗣, 湯口貴導, 平田雅之, 加藤天美, 甲村英二, 吉峰俊樹 : くも膜下出血超急性期における脳循環パラメーターの解析. Neurosurgical Emergency 5: 25-28, 2000.
122) 松岡哲也 : 筋膜切開. 救急医学 25: 342-343, 2000.
123) 横田順一朗, 臼井章浩 : Damage control surgery. 現代医療 33: 139-144, 2001.
124) 横田順一朗 : コラボレーションを重視した医療危機管理活動. 日本救急看護学会雑誌 2: 7-14, 2001.
125) 溝端康光 : 悪心・嘔吐. 救急医学 25: 455-459, 2001.
126) Yasumitsu Mizobata, Junichiro Yokota, Tetsuya Matsuoka, Hiroshi Horikawa, Keisuke Nakai and Atsuhisa Fukuda : Volume supplementation with iso-sodium solution prevents hypernaturemia after head injury. J Trauma 50: 871-877, 2001.
128) 龍神秀穂, 横田順一朗, 八木啓一 : 飛行機旅行直後に発症した肺血栓(Economy Class Syndrome)の1例. 日本救急医学会雑誌 12: 202-206, 2001.
129) 松岡哲也, 横田順一朗, 杉本壽 : 骨盤外傷の病態生理からみた診断、治療. 骨・関節・靭帯 14: 395-404, 2001.
130) 堀川浩司, 横田順一朗 : スポーツ救護体制における消防・搬送先医療機関との連携. 救急医学 25: 744-745, 2001.
131) Yasumitsu Mizobata, Junichiro Yokota, Ichiro Fujimura and Keiji Sakasita : Successful Evaluation of Pseudoaneurysm Formation After Blunt Renal Injury with Dual-Phase Contrast-Enhanced Helical CT. AJR 177; 136-138, 2001.
132) 矢嶋祐一, 横田順一朗 : 骨格筋症候群-その他の神経筋疾患を含めて-(上巻):劇症型A群レンサ球菌. 日本臨牀 35: 210-214, 2001.
133) 東平日出夫, 横田順一朗 : 骨格筋症候群-その他の神経筋疾患を含めて-(上巻): Edwardsiella tarda. 日本臨牀 35: 235-238, 2001.
134) 堀川浩司, 井戸口孝二, 溝端康光, 横田順一朗 : 腹部外傷手術の保険診療上の問題点-腹部疾病手術と比較して-.日本腹部救急医学会雑誌 21: 797-803, 2001.
135) 西内辰也, 横田順一朗, 溝端康光, 裏岡富次, 杉本壽 : 心刺創20例の臨床的検討. 日本外傷学会雑誌 15: 251-255, 2001.
136) 中井啓輔, 横田順一朗, 杉本壽 : 深在性真菌症の抗菌剤療法. 集中治療 10: 1185-1193, 1998.
137) 坂下惠治, 相良健司, 遠藤俊夫, 田邊智晴, 山田浩司, 魚谷宗司, 辰巳大作, 三上秀樹, 中村賢二, 岡本誉, 上畠博, 福西康修, 野田光男, 坂本寛, 佐藤芳則, 山本浩司 : 救急医療における撮影技術:腹部・骨盤撮影. 日本放射線技術学会 近畿部会雑誌7: 51-56, 2001
138) 山本浩司, 榊芳則, 遠藤俊夫, 佐藤和彦, 野田光男, 坂本寛, 福西康修, 上畠博, 岡本誉, 三上秀樹, 中村賢二, 辰巳大作, 魚谷宗司, 山田浩司, 田邊智晴, 相良健司 : 救急医療における撮影技術:頭頸部・胸部撮影. 日本放射線技術学会 近畿部会雑誌7: 46-50, 2001.
139) 横田順一朗 : 救命救急センターの役割と限界. 救急医学 25: 879-882, 2001.
140) 溝端康光, 横田順一朗, 東平日出夫, 矢嶋祐一, 中井啓輔, 井戸口孝二 : 訓練での使用経験からみた本邦のトリアージタッグの問題点. 日本集団災害医学会誌 6: 17-23, 2001
141) 中島義和, 長谷川洋, 横田順一朗, 溝端康光, 吉田裕彦, 久村英嗣, 加藤天美, 甲村英二, 吉峰俊樹 : くも膜下出血院内再破裂症例に対する中等度低体温療法. 厚生年金病院年報 26: 35-43, 1999.
142) 中島義和、加藤天美、平田雅之、久村英嗣、渡部貴士、湯口貴導、甲村英二、吉峰俊樹、坂下惠治、横田順一朗 : 脳動脈瘤患者における脳灌流不全による虚血病態の解明. The Mt. Fuji Workshop on CVD 19: 64-66, 2001.
143) 溝端康光 : 膀胱内圧モニター. 救急医学 25: 1030-1311, 2001.
144) 水島靖明, 横田順一朗 : 頭部外傷を含む多発外傷患者に対するprehospital careからresuscitation phaseに至る問題点と今後の課題. 救急医学 25: 1353-1539, 2001.
145) 井戸口孝二, 横田順一朗, 矢嶋祐一, 東平日出夫, 八木啓一, 田畑孝 : 救命救急領域における良性気道狭窄に対する気道ステント治療. 日本臨床救急医学会雑誌 4: 478-485, 2001
146) 丸田栄一, 今川明子, 清水由紀枝, 横田順一朗 : 救命救急センターにおける副作用軽減のための薬剤師の役割. 大阪救急 64: 61-63, 2001.
147) 福田篤久, 石田浩美, 久保田芽里, 小島義忠 : シリーズ「緊急検査を知る」(その6)緊急検査における迅速報告を重視したサンプリング. 大阪救急 64: 22-28, 2001.
148) 久保田芽里, 横田順一朗, 石田浩美, 小島義忠, 福田篤久 : 40Hz ASRとABRによる頭部外傷患者の予後推定. 臨床脳波 43(8): 491-495, 2001.
149) 福田篤久, 久保田芽里, 石田浩美, 小島義忠 : 脳死判定における脳波検査とその心構え. 検査と技術 29(4): 394-396, 2001.
150) 福田篤久, 石田浩美, 久保田芽里, 小島義忠 : 初療時血中アンモニア値は心肺停止時間を予測できるか〜心肺停止時間予測式の検証〜. 体液・代謝管理 17: 25-29, 2001.
151) 小島義忠, 福田篤久 : 救命救急センター専属検査室におけるリスクマネジメント. 検査と技術 29(12): 1381-1383. 2001.
152) 横田順一朗 : 地域救急医療システムとメディカルディレクター. 救急医学 25: 1867-1872, 2001.
153) 水島靖明, 田中裕 : heat stroke - 熱ストレスに対する生体反応−. 救急・集中治療 13: 1237-1245, 2001.
154) Tetsuya Matsuoka, Toshiharu Yoshioka, Hiroshi Tanaka, Norihisa Ninomiya, Jun Oda, Hisashi sugimoto, and Junichiro Yokota : Long-term physical outcome of patients who suffered crush syndrome after 1995 Hanshin-Awaji earthquake: Prognostic indicators in retrospect. J Trauma 52: 33-39, 2001.
155) 大森陽子, 藤本美絵, 岡登美子, 松岡哲也, 横田順一朗 : 広範囲熱傷植皮術中の体温低下に対する、赤外線ウオ−マーの予防効果について. 日本熱傷学会会誌 27: 54-59, 2001.
156) 水島靖明, 杉本壽 : 性ホルモン-shockとの関連で-. 救急・集中治療 13: 80-83, 2001.
157) Tatsuya Nishiuchi, Hiroshi Horikawa, Junsuke Hinami, and Junichiro Yokota : An unusual case of noncavitary hemorrhage revealed by intravenous contrast-enhanced computed tomography. J Emerg Med. 22: 21-25, 2002.
158) 井戸口孝二, 横田順一朗 : 腹部外傷に対する治療戦略(外傷分類の意義と問題点も含めて). 日本腹部救急医学学会雑誌 22: 541-548, 2002.
159) 横田順一朗 : 救命救急センターの現状. Medical Technology 30: 409-414, 2002.
160) 横田順一朗 : 外来での初期治療の進め方. 外科治療 86: 376-383, 2002.
161) 福田篤久, 石田浩美, 久保田芽里, 小島義忠 : 救命救急センターにおけるPOCTの位置づけ-POCTと緊急検査は違うのか-. 日本臨床検査自動化学会会誌 27(2): 107-110, 2002.
162) 小島義忠, 福田篤久 : 救急患者が搬送された時の検査のポイント. Medical Technology 30(4): 422-424, 2002.
163) 久保田芽里, 福田篤久 : CPAから脳死判定まで. Medical Technology 30(4): 424-426, 2002.
164) 福田篤久, 石田浩美, 久保田芽里, 小島義忠 : 救命救急センターにおける臨床検査〜迅速報告を目指した裏技〜. Medical Technology 30(4): 417-421, 2002.
165) 横田順一朗 : 肝損傷とdamage control. 救急医学 26: 659-665, 2002.
166) 水島靖明, 横田順一朗 : 出血性ショックの治療. 産婦人科治療 84: 679-681, 2002.
167) 小濱啓次, 石原晋, 甲斐達朗, 金弘, 杉山貢, 田中経一, 野口宏, 畑尾正彦, 羽生田俊, 福田充宏, 益子邦洋, 山中都男, 山本五十年, 横田順一朗 : 病院前救護体制の構築に関する研究 メディカルコントロールに係わる医師研修プログラムの検討. 平成13年度厚生科学研究事業, 2002.
168) 小濱啓次, 石原晋, 金弘, 杉山貢, 田中経一, 益子邦洋, 森脇義弘, 松原泉, 山中都男, 山本五十年, 横田順一朗 : 病院前救護体制の構築に関する研究. 平成12年度厚生科学研究事業, 2001.
169) 横田順一朗 : Damage control surgeryと標準手術の相違. 日本外科学会雑誌 103: 503-506, 2002.
170) 坂下惠治, 上畠博, 魚谷宗司, 遠藤俊夫, 榊芳則, 坂本寛, 相良健司, 佐藤和彦, 辰巳大作, 田邊智晴, 福西康修, 山田浩司 : 日本放射線技術学会 58: 1208-1212, 2002.
171) 田崎修, 横田順一朗 : 救急医療とモニター脳神経ーSjO2モニタ. Clinical Engineering 13: 547-551, 2002.
172) 福田篤久, 石田浩美, 久保田芽里, 小島義忠 : 凝固検査における体温補正の必要性(その1). 検査と技術 30(6): 550-551, 2002.
173) 福田篤久, 石田浩美, 久保田芽里, 小島義忠, 横田順一朗 : エコノミークラス症候群. 生物試料分析 25(3): 227-234, 2002.
174) 石田浩美, 久保田芽里, 小島義忠, 福田篤久 : 呼気ガスを用いたCOHb検査. 大阪救急 65: 10-14, 2002.
175) 福田篤久, 石田浩美, 久保田芽里, 小島義忠 : 凝固検査における体温補正の必要性(その2). 検査と技術 30(8): 771-773, 2002.
176) 福田篤久, 石田浩美, 久保田芽里, 小島義忠 : 救急医療における技師による臨床支援〜迅速な報告をするために何をすべきか〜. 医療と検査機器・試薬. 25(5): 388-393, 2002.
177) 横田順一朗 : 外傷初期診療と開腹術の適応. 消化器外科 25: 1515-1523, 2002.
178) 溝端康光, 横田順一朗 : 明確な搬送基準の導入により鈍的外傷患者の死亡率低下が期待できる. 日本外傷学会雑誌 16: 314-316, 2002.
179) 山村仁 : 外傷患者に対するDamage control surgeryとその適応基準. 外科治療 87: 539-540, 2002.
180) 山村仁, 横田順一朗 : 重症腹部救急疾患への新しい治療戦略ー閉腹に関する発想の転換 -DCSの功罪- 理論と実際上の問題点. 日本腹部救急医学会雑誌 22: 1025-1030, 2002.
181) 石田浩美, 松岡哲也, 横田順一朗, 溝端康光, 久保田芽里, 小島義忠, 福田篤久 : 来院時心肺機能停止症例における高アンモニア血症の臨床的意義について. 日本臨床救急医学会雑誌 5(5): 490-494, 2002.
182) 横田順一朗 : 外傷初期診療における胸部外傷の位置づけ-JATEC (Japan Advanced Trauma Evaluation and Care)ガイドラインより-. 救急医学 26: 1670-1674, 2002.
183) 横田順一朗 : 救命救急と診療放射線技師 -外傷診療における画像診断の役割-. 日本赤十字放射線技師会 会誌 44: 99-107, 2003.
184) 溝端康光, 横田順一朗 : 救急領域のCT画像: 肝損傷. 外科治療 88: 359-373, 2002.
185) 東平日出夫, 横田順一朗 : 外傷. 救急医学 27: 274-278, 2003.
186) 横田順一朗 : 世界標準の最新救命処置;外傷初期診療 -JATECが推奨する診療手順;蘇生から全身の損傷検索へ- . 日経メディカル 2: 147-150, 2003.
187) Yasuaki Mizushima, Hideo Tohira, Yasumitsu Mizobata, Tetsuya Matsuoka, and Junichiro Yokota : Assessment of effective hepatic blood flow in critically ill patients by noninvasive pulse dye-densitometry. Surg Today 33: 101-105, 2003.
188) 松岡哲也, 横田順一朗 : 緊急時に画像診断を使いこなす鑑別診断のための画像診断; 頸椎外傷を疑う. Medicina 40: 635-641, 2003.
189) 大友康裕, 辺見弘, 本間正人, 益子邦洋, 小関一英, 横田順一朗, 村田厚夫, 島崎修次 : 重度外傷搬送先医療施設選定には、受け入れ病院の診療の質評価が必須である -厚生科学研究「救命救急センターにおける重度外傷患者への対応の充実に向けた研究」の結果報告-. 日本外傷学会雑誌 16: 319-323, 2002.
190) 横田順一朗 : 救急医療における画像診断. 北陸アンギオ研究会誌 10: 2003.
191) 坂下惠治 : 救急撮影法. 北陸アンギオ研究会誌 10: 2003.
192) 坂下惠治, 相良健司, 西池成章, 藤村一郎 : 救急医療における撮影技術:腹部・骨盤撮影. 平成13年度 臨床講座2003
193) 小濱啓次, 石原晋, 甲斐達朗, 加藤正哉, 金弘, 杉山貢, 鈴川正之, 瀧健治, 林靖之, 福田充宏, 藤井千穂, 益子邦洋, 森脇義弘, 山本五十年, 横田順一朗 : Medical control体制における救急専従医の役割とあり方. 平成14年度厚生労働科学研究事 2003.
194) 水島靖明, 井戸口孝二, 溝端康光, 松岡哲也, 横田順一朗 : 敗血症患者における有効肝血流の変化と全身酸素摂取率との関係について. 日本救急医学会雑誌 14: 298-303, 2003.
195) 溝端康光, 日並淳介, 横田順一朗 : 日本の外傷医療の問題点と今後の課題 -外傷医が診るまでの問題点を中心に-. 日本外傷学会雑誌 15: 308-309, 2003.
196) 横田順一朗 : 多発外傷に対する集中治療. ICUとCCU 27: 459-463, 2003.
197) 水島靖明, 溝端康光, 松岡哲也, 横田順一朗 : 侵襲的処置のデータ−ベース化による合併症回避の試み. 日本臨床救急医学会雑誌 6: 365-370, 2003.
198) 井戸口孝二, 横田順一朗 : 外傷初期診療における超音波検査(FAST). 救急医学 27: 1098-1099, 2003.
199) 藤村一郎, 西池成章, 相良健司, 坂下惠治 : 急性腹症腹部単純X線撮影の技術の役割. Innervision 18(10): 44-47, 2003.
200) 横田順一朗 : 外傷の初期治療. 救急医学 27: 1317-1321, 2003.
201) 溝端康光 : 輪状甲状靭帯穿刺と経気管ジェット換気. 救急医学 27: 1152-1155, 2003.
202) 溝端康光, 矢島祐一, 横田順一朗 : 鈍的大動脈損傷の診断と治療 -EAST practice guideline をもとにした臨床例の検証-. 日本外傷学会雑誌 17: 333-341, 2003.
203) 福田篤久, 石田浩美, 久保田芽里, 小島義忠 : ベッドサイドにおける一酸化炭素測定の試み〜呼気ガスを用いた測定の検討〜. 体液・代謝管理 18: 51-54, 2002.
204) 福田篤久, 石田浩美, 久保田芽里, 小島義忠 : シリーズ「緊急検査を知る」(その10)患者情報を活かしたリスクマネージメントの提案. 大阪救急, 66: 14-19, 2002.
205) 福田篤久, 石田浩美, 久保田芽里, 小島義忠 : EBMに基づいた緊急時に必要な検査とその看護 血液検査. Emergency nursing 新春増刊186: 71-80, 2003.
206) 福田篤久, 石田浩美, 久保田芽, 小島義忠 : EBMに基づいた緊急時に必要な検査とその看護 動脈血液検査(血液ガス分析). Emergency nursing新春増刊186: 59-70, 2003.
207) 久保田芽里, 福田篤久 : EBMに基づいた緊急時に必要な検査とその看護 聴性脳幹誘発反応検査. Emergency nursing新春増刊186: 270-280, 2003.
208) 石田浩美, 福田篤久 : EBMに基づいた緊急時に必要な検査とその看護 血液型・交差適合試験. Emergency nursing新春増刊186: 52-58, 2003.
209) 小島義忠, 石田浩美, 久保田芽里, 福田篤久, 横田順一朗 : 薬毒物分析機器非配備施設における薬毒物検査への取り組みについて;界面活性剤簡易定性試験の検討を中心に. 中毒研究 16(1): 43-49, 2003.
210) 福田篤久, 石田浩美, 久保田芽里, 小島義忠 : 緊急検査としてのPOCTの位置づけ. 臨床検査 47(1): 57-61, 2003.
212) 横田順一朗, 大友康裕, 川井真, 木村昭夫, 坂本哲也, 新藤正輝, 杉本勝彦, 住田売, 田中裕, 東平日出夫, 中谷壽男, 箕輪良行, 山口芳裕 : 外傷診療のポイント;JATECーJATECの概念とその目指すものー. 救急医学 27: 1715-1718, 2003.
213) 中谷寿男, 横田順一朗, 大友康裕, 川井真, 木村昭夫, 坂本哲也, 新藤正輝, 杉本勝彦, 住田売, 田中裕, 東平日出夫, 箕輪良行, 山口芳裕 : 救急医学 27: 1725-1729, 2003.
214) 溝端康光, 横田順一朗 : 輪状甲状靭帯穿刺と切開の適応と手技. 救急・集中治療 15: 42-48, 2003.
215) 横田順一朗 : -知っておくと役立つ画像診断シリーズ- 急性期の病態からモダリティの選択とpriorityを考える. 日本放射線技術学会雑誌 59: 1502-1507, 2003.
216) 松本和枝, 井出由起子, 二藤真理子, 瀬戸島さち江, 横田順一朗 : インシデントレポートの活用と今後の課題 ? 抜去・投薬・転等転落の定型インシデントレポートの試案- . Emergency nursing 15: 80-88, 2002.
217) 松本和枝, 北尾ミサ子 : 救命救急センターで取り組む安全管理. Emergency nursing 16(10): 36-41, 2003.
218) 西内辰也, 横田順一朗 : 外因性疾患. 救急医学 27: 1821-1826, 2003.
219) 横田順一朗 : 多発外傷. エキスパートナース 18: 175-179, 2002.
220) 横田順一朗, 山村 仁, 溝端康光 : 腹部外傷に対するダメージコントロールサージェリー; 肝外傷などの実質臓器損傷. ダメージコントロール. PP 88-96, 2003. メディカルレビュー, 大阪
221) 横田順一朗 : 多発外傷. 救急救命士標準テキスト改訂第6版. PP 719-724, 2002. へるす出版、東京
222) 横田順一朗 : 高齢者の外傷. 救急救命士標準テキスト改訂第6版. PP 725-727, 2002. へるす出版、東京
223) 横田順一朗 : 救急診断の目的と特殊性. 看護のための最新医学講座第25巻. PP 24-28, 2002. 中山書店、東京
224) 横田順一朗 : 外傷の評価;局所評価. ゴールドスタンダード整形外科 PP 8-20, 2003. 南江堂、東京.
225) 横田順一朗 :1.初期対応 C. JATEC. 救急診療指針第2版 PP 33-38, 2003. へるす出版、東京
226) 横田順一朗 : 7.外因性救急の診療指針 A. 外傷、 (8) 多発外傷. 救急診療指針第2版 PP 297-301, 2003. へるす出版、東京
227) 横田順一朗 : 外傷患者の初期診療. レジデントノート 4: 24-29, 2002.
228) 横田順一朗 : 気道と呼吸の管理. レジデントノート 4: 30-37, 2002.
229) 横田順一朗 : 13. 外傷 J. 広範囲挫滅損傷. 標準救急医学第3版. PP 362-365, 2001. 医学書院、東京
230) 横田順一朗 : 救命救急センターにおける重症外傷患者対応の充実のための診療実態調査(トラウマレジストリー)の研究. 平成14年度厚生労働科学研究事業, 2003.
231) Tatsuya Nishiuchi, Atsushi Hiraide, Yasuyuki Hayashi, Toshifumi Uejima, Hiroshi Morita, Hidekazu Yukioka, Tatsuhiro Shigemoto, Hisashi Ikeuchi, Masanori Matsusaka, Taku Iwami, Hiroshi Shinya, Junichiro Yokota : Incidence and survival rate of bystander-witnessed out-of-hospital cardiac arrest with cardiac etiology in Osaka, Japan: a population-based study according to the Utstein style. Resuscitation 59: 329-335, 2003.
232) 溝端康光, 横田順一朗 : 輪状甲状靭帯穿刺と切開の適応と手技. 救急・集中治療 15: 42-48, 2003.
233) 水島靖明, 横田順一朗 : 救急領域のCT画像; 急性膵炎、胆?炎. 外科治療 90: 203-212, 2004.
234) 横田順一朗 : 外傷初期診療ガイドラインとJATECコース. 救急・集中治療 16: 259-268, 2004.
235) 横田順一朗 : 外傷. 救急医学 28: 348-351, 2004.
237) Yoshikazu Nakajima, Masayuki Hirata, Amami Kato, Eiji Kumura, Eiji Kohmura, Junichiro Yokota, Toshiki Yoshimine : Mapping the blood flow velocity of cerebral vessels in the ultra-early stage of subarachnoid hemorrhage. Journal of Cerebral Blood Flow and Metabolism 21: s632, 2001.
238) 中島義和, 横田順一朗, 坂下惠治, 久村英嗣, 湯口貴導, 平田雅之, 加藤天美, 甲村英二, 吉峰俊樹 : くも膜下出血超急性期における脳循環パラメーターの解析. Neourosurg Emerg 5: 25-28, 2000
240) 石川和男: 救急領域のCT画像; 後腹膜腔の新しい概念と後腹膜腔疾患(1). 外科治療 90: 807-814, 2004.
241) 横田順一朗 : JATEC誕生の経緯と今後の展開. ICUとCCU 28: 239-245, 2004.
242) 松岡哲也 : 初期診療で注意すべき四肢外傷. 救急医学 28: 571-575, 2004.
243) 溝端康光 : 外傷時の気道管理. 救急医学 28: 517-521, 2004.
244) 水島靖明 : 利尿薬 Diuretics. 総合臨床 53: 776-777, 2004.
245) 松岡哲也 : 出血性ショックHemorrhagic shock. 総合臨床 53: 662-666, 2004.
246) 溝端康光 : フグ中毒 Puffer fish poisoning. 総合臨床 53: 621-624, 2004.
247) 石川和男 : 救急領域のCT画像; 後腹膜腔の新しい概念と後腹膜腔疾患(2). 外傷治療 90: 917-927, 2004.
248) 西内辰也 : 強心薬 Inotropic agents. 総合臨床 53: 782-783, 2004.
249) 横田順一朗 : 外傷の救急診療. 総合臨床 53: 662-666, 2004.
250) 横田順一朗 : JATEC コースの仕組みと今後の展望. 救急医学 28: 613-614, 2004.
251) 溝端康光 : ダメージコントロールの合併症. ダメージコントロール PP 196-201, 2003.  メディカルレビュー, 大阪
252) 山村仁 : 昇圧薬 Vasopressor drug. 総合臨床 53: 780-781, 2004.
253) 久保田芽里,福田篤久:救急領域における初療時血液ガス血糖自動測定の意義.検査と技術32(1):69-71,2004.
254) Meri Kubota,Hiromi Ishida,Yoshitada Kojima,Atsuhisa Fukuda,Yasuaki Mizushima,Yasumitsu Mizobata,Tetsuya Matsuoka,Junichiro Yokota : Impact of mobile clinical analyzers on disaster medicine: A lesson from crush syndrome in the 1995 Hanshin-Awaji earthquake.Biomedical Instrumental & Technology 37(4): 259-262,2003.
255) 東平日出男 : 多発外傷の治療. 今日の治療指針 PP 31-32, 2004. 医学書院、東京
256) 水島靖明 : 肺損傷. 今日の治療指針 PP 40, 2004. 医学書院、東京
257) 井戸口孝二 : 肝損傷. 今日の治療指針 PP46-47, 2004. 医学書院、東京
258) 相良健司,西池成章,藤村一郎,坂下惠治:腹部鈍的外傷患者における,造影CT撮影後腹部X線撮影の有用性(尿路系の損傷が疑われる場合).映像情報Medical:256-257,35(3),2003
259) 相良健司,西池成章,藤村一郎、坂下惠治,福田篤久 : 救急ポータブルX線撮影とナースの役割. Emergency nursing 12(5): 44-48, 1999.
260) 松本和枝, 北尾ミサ子, 横田順一朗 : 救命救急センターにおける医療安全管理活動. 看護展望 28(7): 64-70, 2003.
261) 坂下惠治 : 救急医療に必要な放射線機器と検査法. 診療放射線技術 上巻 11:183-188, 2004.
262) 東平日出夫、横田順一朗 : 外傷登録に関するアンケ−ト調査-Abbreviated Injury Scaleのコ−ド選択のル−ルについて. 日本外傷学会雑誌 184: 409-413, 2004.
263) 松岡哲也、横田順一朗 : 特集 知っておくべき外傷患者の初期診療 骨盤骨折患者の初期診療. 外科治療 91(5) : 567-575, 2004.
264) 水島靖明 : NSAIDsの危険性. NursingToday 19(12) : 117-119, 2004.
265) 坂下惠治 : 画像診断技術の臨床アプロ−チ, 救急救命検査. 診療放射線技師のための臨床実践ハンドブック PP254-263, 2004.
266) 西内辰也, 横田順一朗 : 気管切開・輪状甲状靭帯切開. 救急医学 28(12): 1459-1464, 2004.
267) Kazuo Ishikawa, MD, Tetsuro Nishimura, MD, Susan deSerres, BA and Anthony A,Meyer, MD : The Effects of Transforming Growth Factor-β Neutralization on Postburn Humoral Immunity. J Trauma 57 (3): 529-536, 2004.
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