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平成23年04月08日 
当センターでは、医療事故防止への取り組みとして、医療安全委員会を設置し、日々の診療における医療事故防止に取り組んでいます。また、平成20年11月に策定しました、「大阪府立泉州救命救急センター医療事故公表基準」に基づき、当センター内で発生した医療事故について公表することとしております。

公表基準は、府民の皆様に医療情報を積極的に提供することで、医療の透明性を高めるとともに、医療の安全管理に資することを目的として制定されたものです。

平成22年度に発生した医療事故について公表いたします。

医療事故とは、医療に関わる場所で、医療の全課程において発生するすべての人身事故で、次の2つに区分されます。
  • 医療過誤=過失のある事故
    医療事故のうち、医療従事者・医療機関の過失により起きたもの
  • 過失のない医療事故
    医療従事者・医療機関の過失がないにも関わらず起きたもの
また、患者や見舞客が廊下で転倒し、負傷した事例のように、医療行為とは直接関係しない施設や設備の使用・管理上の事故も医療事故に含まれます。ただし、医療従事者が被害を受けた者は含まれません。
患者影響レベルとその内容
件数
3b
患者に影響があった事例(濃厚な処置や治療を要したもの)
2
4a
患者に永続的な傷害が残った事例(軽度〜中等度の傷害)
 永続的な傷害や後遺症が残ったが、優位な機能障害や美容上の問題は伴わない
0
4b
患者に永続的な傷害が残った事例(中等度〜高度の傷害)
永続的な傷害や後遺症が残り、有意な機能障害や美容上の問題を伴う
0
5
死亡(患者の自然経過によるものをのぞく)
0
合計
2
事故の内容
患者影響レベル
合計
3b
4a
4b
5
薬剤にに関する事項
0
0
0
0
0
輸血に関する事項
0
0
0
0
0
治療・処置に関する事項
0
0
0
0
0
医療用具(機器)の使用・管理に関する事項
0
0
0
0
0
ドレーン・チューブ類の使用・管理に関する事項
2
0
0
0
2
調査に関する事項
0
0
0
0
0
療養上の場面に関する事項
0
0
0
0
0
その他
0
0
0
0
0
合計
2
0
0
0
2