トップページ > センター概要 > 看護総師長挨拶
-かけがえのないたった一つの命を救い、丁寧にトータルケアをし、患者さまご家族様の人生をサポートできるLife Supportの専門チームを目指して社会に貢献します-
優れた救命救急センターに求められる重要な特性の一つとして、先端の治療を駆使した人命救助が最大の意義として挙げられます。そのために、救命救急医療のチームが力を合わせて、人々の価値観や生き方、病気の種類、社会の仕組みなど、めまぐるしい変化に柔軟かつ迅速に対応しながら使命を果たすことが必要であると考えています。
当センターの理念は、「私たちはすべての住民が質の高い救急医療をいつでもうけられるよう行動します」という言葉ですが、これは、この社会の変化を敏感に捉え、組織が変化し成長しながら人々の期待に添えるという考えを表しています。
看護部では、以下の理念をもちクリティカルケアの向上につとめます。
私たち看護師は、救命救急の専門的知識と技を高め、ケアリング能力(人々への思いやりと心配り、パートナーシップ)を大切にしながら、救急看護を展開していけるよう努力します。