栄養管理部門として、入院患者の栄養状態を把握し、高度侵襲における低栄養の改善、早期経腸栄養と適切な栄養投与が実施できるよう他の医療スタッフとともに栄養療法について検討しています。 ICUにおける栄養管理は様々な要因が加わり難しいことが多いですが、適切な栄養投与を行うことは患者の予後を改善するために必要不可欠だと思われます。当センターでは、適切な栄養投与を目指しアセスメントを行い、必要であれば間接熱量計を用いて投与量決定の参考にもしています。
2006年4月より栄養管理委員会が発足。 医師、看護師、臨床検査技師、薬剤師、臨床工学技士、管理栄養士で構成され、入院患者全員を対象に毎週水曜日午後3時からカンファレンスを行い栄養評価、栄養管理方法の提言等を実施。 特徴としては、NSTメンバーの一員として臨床工学技師の協力を得、間接熱量測定を行っています。 2007年2月 日本静脈経腸栄養学会 NST稼動施設認定 2007年9月 日本栄養療法推進協議会 NST稼動施設認定